整体院と整骨院(接骨院)どちらへ行くべき?

では、整体院と整骨院(接骨院)どちらへ行くべき迷うときがありますよね。それぞれの特徴があるので見ていきましょう。

【効果的な利用方法】
整体院
病院や整骨院(接骨院)には無い施術方法が可能。
整体院では、保険診療が適用されないため資格的根拠はありませんが、不必要なものや不適当なものを除き去ることができます。
そのため技術的にも非常に優れている場合があります。
どこの病院へ行っても治らない症状がある時に、知り合いを通して評判を聞いてみたり、今ではインターネットの口コミを見ている人も少なくありません。
ただし口コミも多く良い評判ばかりのところは広告宣伝のために作られた場合もあるので注意しましょう。出来たら、本当に通院したことのある方の話を聞くことをお勧めします。

整骨院(接骨院)
打撲・捻挫など主に突発的な怪我を治す処置は整骨院(接骨院)がお勧めです。病院ではどうしても待ち時間が長くなってしまい、
軽傷でも診察代と薬代で、治療代が若干割高になります。また整骨院(接骨院)であれば包帯の交換やテーピングの調整などもやってくれるので、
生活の中で負担があまり無く治療を受けることが出来ます。
ただし重症な骨折、脱臼をした場合などは、必ずあとで医師の診断が必要になるため、まず先に整形外科で検査と診断をしてもらってから
整骨院(接骨院)を利用するほうが良いでしょう。

自由診療
整骨院(接骨院)では、自由診療という形で様々な疾患にも対応することができます。ただし注意が必要なのは、高額な施術費となる場合です。
ホームページなどがあればしっかり内容を把握し、理論的で根拠がありそうな施術から試すようにした方が安心だと考えます。